全力で「働きたくない」と叫ぶだけのブログです
フン!フン!フフン!合戦!合戦!合戦んん!!…と意気込んで見てたら少々萎えモード。45分ほぼフラグ立ての回でした。言っちゃなんだけど、やっぱり姫様関係の話になるとダレるなぁ…。勘助が墓前で喋ってたところで俺、食器洗いに行きましたから。聞いちゃいねぇ。まあ、タイトルも『いざ川中島』なんだから仕方ないやね。しかしフラグ立てにしても、先週よりあんま盛り上がらなかったなぁ…女性絡み多かったし…なんて思ってたところで、そのヌルヌル雰囲気が、
ばばあ登場で吹っ飛っびました
なんだあのキャラクター。残り三回だぞ。なんでこんな強烈なキャラが今さら出るのだ。本当に侮れんな今年の大河は。緑魔子さんって、石橋蓮司氏の奥さんだよね。同氏とともにアングラ演劇で大活躍してた人だよね。いやぁ、すげぇわ。今の小劇場で活躍してる若手が、30年後にこの存在感を出せるだろうか。やっぱ凄いっスね叩き上げの人は。YOUみたいな変な声出してたけど、わざとらしく聞こえないんだもんなぁ。
その他、鬼美濃の生存をここに繋げてくる等、脚本上の工夫も見られたね。小山田さんの死もそうだったけど、作家の想像力による適度なフィクションは面白いものでもある。史実に忠実なほど良い作品とは限らないしね。あと、駒井と信玄のパートがあったのは意外でした。駒井さんは合戦後になんか喋りそうな感じ。
さあ、残り二回はガチ合戦ですよ!
燃え尽きてくれ!
なんだよこれ。サントラまた出るのか。
畜生、買いたくなるじゃねえか。